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バイオショック(XB360)
クリアしました!リトルシスター全救出ENDも見れました。
ラスボスはグレネードとケミカルガンで楽勝。特にケミカルガンのエレキジェルが異常な強さを発揮。
ボスの攻撃も強烈な突進や飛び道具など見た目はなかなかハデなのですが、周囲に湧いてくるザコやボットの方がウザイくらいでした。
ボスのHPを0にすると中央の台にはりつけ状態になるので、リトルシスターから貰った注射器を突き刺してアダムを抜き取る…ということを4回繰り返せば勝利。

どっちかというとラスボス直前でリトルシスターを護衛するイベントの方が大変だった、いくつかのポイントでアダムを採取している間敵のラッシュから守らないといけない。
始めの内は楽でしたが徐々にEVEの残量がヤバくなってきて、敵もセキュリティも数が多くなってきてリトルシスターの体力も気付いたらかなり減らされていたりと、とにかく焦る焦る。
死なせてしまっても新しいリトルシスターを呼ぶことも可能なようですが、エンディングに影響あるかもしれないし、心情的にも死なせたくないので必死で最初の一人を守りきりました
リトルシスターの周囲を防衛するのにサイクロントラップが便利だった。
最後に出てきた本物のビッグダディはグレネード2発でKO。ここまでくると雑魚だね。

エンディングは意外にあっさりでしたが、こういうゲームの割にはハッピーエンドな結末。
シンプルですが表現が巧くなかなか感動的。ラストカットの「手」は……主人公…(涙
テネンバウムは結局どうしたんだろ?一緒に脱出したの?ラプチャーのその後は?
謎のまま投げっぱなしな部分も多い気もしますが、作品性から考えるとある程度想像の余地を残していると考えた方が良いですかね。細かい解釈はプレイヤー一人一人の解釈に委ねる…と。


――ちょっと長めでしたが面白かった!
とにかく作りこみがハンパじゃないですね、ゲーム進行と関係ないどうでもいいような場所も1部屋1部屋までしっかり作られているので、そこに確かにリアリティ溢れる「世界」が存在しているように感じられます。
物理エンジンのおかげもあって無数に置かれたモノの動きも転がったり水に浮いたり互いに干渉し合ったりとどれも変にリアルでしたし。
水の流れや光の反射、アールデコ調の造形物などグラフィック表現も非常に美麗。
こうして作りこまれた広大なマップがシームレスに繋がって、1つの巨大なレベルが形成されてるとか、もうとにかく凄すぎる。
これくらいのクオリティのゲームをプレイすると「今、次世代機で遊んでるんだ!」と強く実感できますね。

ホラーとしては「人間」の怖さ、というものがよく表現されているように思えます。
この世の中、結局一番怖いのは人間ですから(苦笑
次から次へとわいて出ては妙に人間臭い独り言を言いながらフィールドを徘徊し、叫び声を挙げて襲い掛かって来る”元人間”のスプライサー達には最後までビビらされます。

多種多様な武器のカスタマイズや、プラスミド(RPGでいう魔法)の使い分け、ジーントニック(RPGでいうスキル)の組み合わせなど、普通のFPSに比べて戦略・戦術にかなり幅がある点も面白い。
RPG的な成長要素がFPSのゲーム性に実に上手く組み込まれています。
これによって幅広いユーザーが自分なりのスタイルで楽しめるものに仕上がっているかと。

ゲームシステムも海外製とは思えないほど細かいところまで親切。
ヒントやヘルプは勿論、メッセージログ機能まで完備とは。
日本のゲームですら行き届いてないものが山ほどあるのに…。
難易度もかなり控え目で、この手のジャンル初挑戦の方にも入門用にオススメできます。
もはや日本製ゲーム形無し?

ストーリー性やキャラクター性、海底都市という凝った世界観なども特徴的。
特にストーリー性がないとモチベが維持しづらい、物足りないという人にはこれくらい緻密に組み立てられたストーリーなら大いにのめり込めるのでは?
後半の重要キャラとの対決イベントでの種明かしにもきっと驚かされるはず。

リトルシスターやビッグダディの存在も個性的な要素の一つ。
出くわした時の緊張感や存在感、こちらからアクションを仕掛ける時のドキドキ感はちょっと味わったことがない。
終盤でのリトルシスター達とのふれあいには意外に癒される場面も…。

字幕などの文字が小さく読みにくい点などはちょっと残念かな、音声は日本語化されてるし進行に問題ないレベルではありますが。オブリビオンで言われてたけどメモリ容量が厳しいのかも。
クリア特典や引継ぎ要素などが存在しないのもRPG的要素があるゲームとしては残念。面倒なハッキングの結果やトニック、研究成果などの引継ぎは最低限欲しかったところ。
あとアイテムやお金の所持数上限ももうちょっと増やして欲しかった。アイテムはバランスにも影響するのでともかくとして、財布の容量が上限500ドルってさすがに少ないよね?
それと、ハッキングに手間がかかる点はもうちょっと考慮してほしかったかな…。
また、ヘッドホン着用でプレイしてたのだけど、「声のする方向」も若干分かり難い気がした。敵がいるのは分かるけどどの方向にいるのかハッキリしない…といったケースがよくある。(BLACKなんかだと音の方向や遠近感がもっと分かりやすかったと思う)


最近はデキのいい海外ゲームが増えてきたこともあって、こうしたよく作りこまれたゲームであれば一度遊んでみて、新境地を開拓してみて貰いたい。
「洋ゲー」と固定化されたイメージだけで敬遠して遊ばないのはもう古い!
食わず嫌いしてこういう新しいゲームの世界を知らないままというのは実に勿体無い。

続編の話もアナウンスされてますが、あの結末からどう繋げる気なんでしょう。
過去編とか?う~ん、それは考え難いかなぁ…。
次回作はオープンワールドタイプだったりすると面白いかもしれません。


※クリア後に攻略サイト見て知ったのですが、コーエンは殺さない方が良かったみたいです。エンディングには影響しないものの、武器改造コンプや実績解除に影響が出るらしい。
まあ攻略は見ずにやってたから仕方ないですね。ハッピーエンドは見れたし、十分満足!

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