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■BLACK(PS2)
6面・造船所クリア。
建物前での激しい銃撃戦では、ロケット兵に対処しきれず死亡したりすることも…。
どのステージでもそうだけど、ロケット兵への対処は、こちらが使えるロケット砲など有効な対抗手段が無い場合はホント難しい。
近くに巻き込める爆発物があったりすることもあるけど、パッ見てすぐ分からない場合も多いし、それすらない場合は非常に厳しい。
普通の武器で挑む場合は連射でひるませつつ削っていくしかないのかな…。
ロケットは爆風で範囲攻撃できる武器なので判定も強く、反撃以前にまずは安全に隠れられる場所を確保しないとあっという間にピンチになるし。

6面は最初から最後まで仲間が2人同行してくれるので非常に助かりました。仲間がいなかったらもっと厳しくなってたのか…。この手のゲームとしては珍しく仲間は結構役に立つ存在で、敵もそこそこ高い割合で倒してくれたりします。状況によっては自分は安全な場所に隠れて、任せっきりにしておくことも可。…勝てばいいんですよ!(笑
仲間が同行してくれたり援護してくれて助かるステージや場面は結構多いです。今回の6面でも厄介なロケット兵や盾兵を倒してくれて、非常に頼りになりましたし。

このステージで初めてミニミが登場。火力バツグンの機関銃で使ってて非常に爽快感が高い。これで一通りの武器は出てきただろうか。
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■BLACK(PS2)
5面・難民施設までクリア。
最初のエリアの建物の入り口で敵が延々とわき続けるので、どうしたものかと思いながら死体の山をせっせと築いていたけど、主目標の「入り口破壊」をさっさと達成すれば良いだけだったのか…。

5面最後の大広間でかなり苦戦。
攻撃が通じ難い盾を持った兵やショットガン兵などの強敵が多く、更に入り口同様敵がわき続けて始末に負えない。
回復アイテムを浪費しつつ半ばゴリ押しで敵を減らすも増援が手におえず、やむなく2階へ逃げるとアイテムが豊富に置かれていてようやく活路が見える。ここは2階部分へ上がるのがポイントだったか。
コツコツ敵を減らして、奥の方で火力の高い機関銃みたいなものを撃ちまくってるボス(?)にグレネードを投げまくってどうにか撃破。ギリギリだった…。
シャワー室の直後あたりも難しかったし、ここはホントキツかった。

破壊可能なオブジェクトが多いというのは伊達じゃなく、柱や壁など身を隠す為の遮蔽物が銃撃でドンドン削られていくのはかなり焦燥感を覚える。削られた遮蔽物のスキマを利用して狙撃したり、なんて逆利用ができるのも面白い点ですが。
『コミック百合姫Vol.13』『百合姫Wildrose Vol.2』を購入。
本誌には9月発売の単行本2冊の告知もあり。
作家名見てこの人本出せるほど描いてたっけ?と思ったけど、どうもケータイ配信のコミックの単行本化らしいです。今号の本誌付録でその2作品を2話ずつ読める小冊子が付いて来るので、私のように未読の人はこれを見て判断すれば良いかと。

百合ミシュラン→百合作品ガイドが再度名前を変えて「百合作品ファイル」として8月14日に発売決定。(なんだかんだで結局つまらない名前に…。)
今まで散々延期して出てなかった上に、内容も今更もいいとこなので、もういらないんじゃないかと言われてたのに…ホントに出すのか!値段が当初の3分の2くらいになっていますが、内容も薄くなってたりしないだろうか…(汗
公式サイトだと13日って表記もあるけど、どっちが本当?そもそも今度こそ本当に出るの?っていうか値段の表記も違うし!どうなってんだ…しっかりしろ一●社!!

今まで本誌の内容自体にはあんまり言及してなかったけど、連載作品では『EPITAPH』がちょっと面白くなってきた。
特に今号の展開ではアーシュのツンデレっぷりがなんか見てて微笑ましいというか(笑
単行本は以前書いた通り保留したけど……気になってた点に決着付くまではまだ保留かなァ。

Wildroseに関しては、ちゃんと読んでからまた改めてレビュー予定。

『すっごい! アルカナハート2』新キャラクターが登場
今週のファミ通にも情報が掲載されていましたが、なんとアルカナハート2が”すっごい”バージョンアップするとの情報が!
タイトルまで変わるくらいなので前回のバージョンアップより大規模なものになりそう。
現時点で判明している主な変更点は…

新キャラクター、新アルカナ、新ステージの追加
ゲームバランスの調整
キャラクターデザインの変更


キャラデザはなんか知らない人になってる…。誰コレ?
つーかなんで変える?テコ入れのつもりなんだろうか?
絵は…上手いことは上手いと思うけど物凄く「普通」な印象かなぁ。今までのような独自の「味」がいまいち薄いような。もっと絵が出揃ったら印象も変わるかもしれませんけどね…。
あんまり途中で絵師を変えて欲しくないのだけど、はてさて…。

しかしアーケードゲームまで完全版商法の時代?
なんだか妙な時代になったものです。
■BLACK(PS2)
4面・製鉄所までクリア。2面以降、1ステージがホント長い長い…。
本作の標準的な装備と言えるアサルトライフル、弾の供給量が非常に多い上に様々な状況で使えるので便利ではあるものの、性能的には色んな面でやや中途半端というか器用貧乏というか。まあ標準的な武器なんてそんなものでしょうけどね。
とはいえ汎用性が高い分、ほとんどの場合これで装備1つ埋まるので、武器は最低3つは持てると良かったな。
一撃必殺の威力を誇るマグナムなんかは使っててなかなか爽快な武器です。

それにしてもロケット兵が強い。こちらもロケットを撃ちこんでやると派手に花火のような連鎖爆発を起こして吹っ飛ぶのは見てて楽しいのですが。
居場所を素早く察知して、有効な反撃をこれまた素早く加えるのがなかなか難しい。
ロケット兵出現ポイントの付近には大抵ロケット砲がこれ見よがしに置いてあるので、これで対抗しろってことなんでしょうけど。

ショットガン兵も攻撃力・耐久力が高く、こちらにどんどん接近してくる嫌な敵。積極的に動いてくる分、ある意味ロケット兵より厄介かも。
■BLACK(PS2)

FPSで遊びたくなって、前々から気になっていた『BLACK』を購入。
PS2のFPSでは最高峰、と言われているゲームですが、その実態は果たして…?

テロリストとの派手な銃撃戦がメインの本作。
グラフィックは最高峰と言われてるだけあって非常に綺麗です。
破壊可能なオブジェクトが多いのが特徴で、弾を撃ちまくれば砕け散る窓ガラス、抜け落ちる床、爆発炎上する車、とにかく何かしらリアクションがあります。ただの壁や障害物も、撃てば撃つほど削れていったり砕け散ったり弾痕が残ったりと芸が細かい。
ステージMAPは相当な広さで、屋外も建物内も細かい部分まで作り込みもかなりのもので、あちこち仕掛けられたギミックも豊富。
流血や欠損などの残虐表現はありませんので、そういった表現が苦手な人も安心。ただ死体はゴロゴロ残るのでレーティング「C」なのも納得。

操作性については、左スティックで自キャラ移動、右スティックで視点移動と、2本のスティックを駆使するためややクセがあり慣れが必要。といってもこれはFPSやTPSではよくある操作系統。経験者なら問題なしでしょう。
キーコンフィグもあるけど、アーマードコアやキングスフィールドみたいな操作方法にはできないのが残念。あの系統の方が慣れてる分照準合わせがしやすくて助かるのですけど。
一応『零』のファインダーモード時の操作方法と似ているので、ある程度はすぐに飲み込めてきたけれど、あれはこれほどクイックな操作は要求されないしなぁ。

このゲーム、敵が堅くて普通にやってると数人程度の敵を倒すのも大変。
そこでヘッドショットを狙ったり、ところどころに設置された爆発物に巻き込んだりといった戦術が有効になります。しかし的確に狙ってやるのもなかなか難しいのですが…。何にしてもまずは照準合わせに慣れないと話になりません。
敵が堅いのは、裏を返せば銃弾を雨あられと浴びせて死のダンスを踊らせながら蜂の巣にしてやるようなプレイもできるということでもありますけど…。
接近時は敵を武器で殴りつけて撲殺したりもできます。これが意外に高威力で上手く当たれば瞬殺可能。

武器は一度に2個まで携帯可能。ちょっと少なめ?弾は大量に持てますが。当然、武器の取捨選択は戦略の重要な要素を担っています。
リロード時はかなりスキができるのでリロードのタイミングも考えなきゃならない。
通常の武器とは別にグレネードを携帯でき、状況に応じて使いこなせれば効果大。

1面は破壊できるものが多かったり、仲間がいたりして爽快なプレイを満喫できますが、2面以降は1ステージがかなり長く、敵も多いので難易度は高めです。
敵の堅さも相まって、パッケージや宣伝文句にあるような爽快感バツグンな特攻&掃射戦法を取るのは難しい。パッケージの表記を信じて敵集団の中に果敢に飛び込めば、程よく自分が蜂の巣になること必至。
遮蔽物を利用しながらコツコツ敵の戦力を削いでいくプレイが基本になります。
敵の群れに飛び込んで片っ端から掃射しまくるような「コマンドー」的プレイを期待していた人はちょっと肩透かしを喰らうかも。ゲーム性はどちらかといえば初代「ランボー」的。ついでに言うと音楽もランボーっぽい気がする。
遮蔽物を利用した戦いに慣れてくると戦闘発生ポイントにおける遮蔽物の配置が絶妙なことに気付くのですが、そうなるとやはり遮蔽物を使うことを前提とした作りになっていることは疑う余地もありません。
しかし実際のゲーム性と宣伝文句のこの差……開発者と宣伝担当の意思疎通が上手くできてなかったのだろうか…などと余計なことを考えてしまいます。
慣れない内は度々死ぬこともありますが、慣れてくると回復アイテムの配置も絶妙なことに気付いてみたり(高難易度モードはともかく)。
ステージ中には何ヶ所かチェックポイントがあり死んでもそこから再会できますが、長いのでできればセーブポイントが欲しかった。

とはいえ、ロケット砲で敵の群れを爆散させたり、建物内にグレネードを放り込んで中の敵をまとめて爆死させたり、スナイパーライフルを使いゴルゴ気分で一方的な狙撃を楽しんだりと爽快なプレイが楽しめる要素もそれなりには存在しています。上述の爆発物に巻き込む戦法も建物ごと吹き飛ばしたりできてなかなかの爽快さ。

それに宣伝文句通りの戦法が取りにくいとはいえ、一本のFPSとしては実によく作りこまれており完成度が高いのは事実でしょう。

爽快感云々に関しては、シルバーウェポンを取ることで印象が一変する可能性はあります。が、どっちにしても1周目では関係ないのでこの点はまた後々まで保留ということで。

初回はEASYでやってます。EASYだとシルバーウェポンが取れないけど、何にしてもまずはここから。
ステージ間にはストーリームービーが流れます。過去を回想するような流れになっており、やや謎めいた内容。
ムービーのあるゲーム全般に言えることだけど、日本語訳されてるかどうかに関わらず、字幕を表示可能にして欲しかった。

アルカナハート2ライトパート ハートマチックコンプレーション
アルカナ2ムックの下巻を購入しました。上巻に続いて長いタイトル…。
下巻では上巻未掲載だったアンジェリア&ミルドレッドの必殺技表なども掲載。
更に…
10名のイラストレーターによるイラストギャラリー
キャラ別の書き下ろしオリジナルショートストーリー(描き下ろしイラスト付き)
各種一枚絵CGや、エンディング・デモの台詞も網羅
販促イラスト、原画やラフ画などの資料多数を含む設定資料集
ダメージ値・フレーム値などを含む詳細なデータベース
前作ムックにもあった「ちちくらべ」が今回も!(笑)どこにあるかはよ~く探そう

…などなど、上巻での物足りなさを補って余りあるボリュームに!
キャラクター同士の関係も前作以上に緊密になってるようでいい感じです。
はぁとと冴姫のラブラブっぷりは更にエスカレートしてるご様子で…(笑
ゼニアがリーゼの姉だったってのはこれ読むまで気付かなかった……そうだったのか!
前作の空気読めてない(作品コンセプトが理解できてない)酷いインタビューも今回は(ある程度)空気を読んだ内容になっててチョット安心。

と、なかなかの充実した内容になっております。
まあわざわざ分冊化したんだからこれくらいはやってくれて当然かもしれませんがね。
――でも分冊はこれっきりにして下さい_| ̄|〇

ちなみに上巻・下巻の表紙をつなげると1枚の大きな絵になります。

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