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■映画『レイダース・失われたアーク
インディジョーンズシリーズの第1作目!
今回の三部作放送で一番最後に見ることになるとは。
1作目ながらシリーズの見所といえる要素の多くは既にココにほとんど詰まっています。
ラストのVFXはさすがに今見ると若干チープに見えなくもないかも…。こればかりは時代的なものなので仕方ないですけどね。ただ同シーンの最後では敵側の人間が凄い勢いで溶けたり爆発したりと、映像表現自体はなかなか強烈なインパクトがあるので、総合的に見れば今の水準でも見応えはまずまずといったところ。

今回改めて見て気になったのだけど、ラストでなんで目を閉じてないといけないのか、目を閉じてただけで助かるのかっていう根拠がキチンと示されてなかったような気がする…。(理由はなんとなく分かる気もするけど。)最後の聖戦だと謎解きやトラップの回避法、聖杯の見分け方等にちゃんと根拠があったけど、アークについてもその辺の理由についてちゃんと解説してくれた方が面白かったかな。出発前に見てた古文書みたいなものにその辺に関する記述があったのかも。
あと最後の島に行く際にインディが潜水艦に乗り移ったあとどうしたかってのはよく言われることですけど、ホントどうしたんでしょうか。本当にしがみついて行ったのか?(笑。
そして最後のシーンでのその後のアークの取り扱われ方についての場面、官僚に対する皮肉がたっぷりこめられている…というよりは、なんともシュールなアメリカンジョーク(?)が展開されている場面と見なすべきか。

何にしても新作を見る前にシリーズを一通りおさらいしておけて良かった。
どれもカットされたシーンがあったのはチョット残念だったけど。
最新作「クリスタルスカルの王国」は来月の頭くらいに見に行く予定です。
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『SEGA AGES 2500シリーズ Vol.33
ファンタジーゾーン コンプリートコレクション』発売決定


収録タイトル
>『ファンタジーゾーン』
>『ファンタジーゾーンII オパオパの涙』
>『ファンタジーゾーンギア オパオパJr.の冒険』
>『スーパーファンタジーゾーン』
>『オパオパ』
>『ギャラクティックプロテクター』
>“システム16バージョン”『ファンタジーゾーンII』
(リメイク版)
>シリーズの各種・姉妹作や移植版も網羅

出してくれないかな~…なんて言ってたら本当になってしまいましたよ!(吃驚)
シリーズ4作に、STG以外の作品も含めた外伝2作、更に『Ⅱ』のリメイク版も収録。
幻のゲームギア版まで入ってるなんて…。まさにコンプリートの超豪華版です。
しかもファミ通情報によると、リメイク版の音楽担当はあの並木学氏。
セガエイジスでのリリースなので、この内容で当然の如く2500円(税抜)…。
フルプライスでも十分通用しそうなのに、凄すぎるぞセガ。
まあ古い作品なので冷静に考えれば案外妥当なのかもしれませんが、それでもファンにはお得度の高い逸品かと。
かく言う私もファンタジーゾーンファンなのでこれは絶対買います。特攻します!(笑。
(ファンといっても1作目のファンで、他作品はやったことないので凄く楽しみ♪)

しかし本作に限らず、コレクション系を次々出されてしまうと、エイジス初期の頃に出したリメイクモノのシリーズはホント存在意義がなくなってしまいそうですな(苦笑。

アオイシロ(PS2)
コハクルートクリアしました。なかなか見応えあるシナリオだった。
まさかヨ○ツネ(伏字のイミナシ)と深い関わりがあるという設定とはねぇ。
しかし普段のクールなイメージとは裏腹に、いざ吸血となるといきなり胸から吸い始めるというコハクのエロさ加減ときたらどうだ…(笑
エピローグでは何かはっちゃけすぎててイメージ変わりすぎで笑える、百子にあやしいと言われたのも頷ける。……つーか、いくらなんでもそれ無くね?w
他ルートではあまり見られなかったヤスヒメのエピソード等、謎の部分も色々と見られて面白いルートでした。<<剣>>って何かと思ってたら天叢雲だったのか。
ところで保美ルート以外だと、どれも終盤の展開に保美があんまり関わってきませんね。

残りの封印も全て解け、分岐洗い出しを済ませたらいよいよ最終ルートのグランドルートへ移行するわけですが。ここまでの全ルートの総決算的な内容になるのだろうか。前作には全てをまとめるような大団円的なルート(ぶっちゃけて言えば”全員攻略”ルート)がなかっただけに期待も大きいです。
『コミック百合姫S vol.5』とコミックス数冊を購入。
本誌などでは以前から情報自体は出ていましたが、いよいよ同社から百合ジャンルでもノベルの発行を始めるようです。
小説は好きなほうですが、ラノベはほとんど読まないから買うかどうかは分からない、読むのは面倒だし……漫画だけで十分というか手一杯というか(苦笑。
今回付録でノベルの試し読みができる小冊子が付いてきますが、絶賛放置中(爆)
それよりも今一番注目している『百合姫Wildrose Vol.2』が7月18日に発売予定。1巻が大変良かったので、こちらも期待しています。




アオイシロ(PS2)
コハクルート進行中、無事封印箇所も通過して、現在四日目。
他ルートだとどうにも掴み所が無い感じのキャラだけど、この専用ルートで色々話を聞いてみるとなかなか面白いキャラかも。
携帯電話についてあれは何だと尋ねてくるシーンなんか好きだったりします。
キャライメージは大分違うけど、なんとなく「アカイイト」のノゾミみたいな印象も受ける。
久々に行った店でデススマのプレイ料金が値下げしてたので何気なくプレイしたのですが…これがまた酷い!
なんと、ときどきBボタンが利かなくなるという劣悪さ!!_| ̄|〇
…店員ちゃんと整備しろよぉ!(涙)
肝心なタイミングに限って弾が出ず、高火力を誇るローザが何度も押されては被弾してしまうという場面が頻発…。おかげでエクステンドも逃がすわ、ボムもやむなく無駄撃ちさせられるわで、ヘボプレイの末に古城前半にてご臨終。
何にしても弾が出ないのは致命的ですよ。ダメだこりゃあ~。(T ◆ T)
店員には特に何も言わずに帰ってしまいましたが、あれ気付くかなぁ…。
今回1P側で被害にあったので、当分2P側でやった方がいいかも。


■セガサターン
数日前にソフトを整理してたら急にセガサターンで遊びたくなってしまい、プレイ時間のそれほどかからないものをチョイスしてプレイ。プチSS祭り?(笑
ここ何日かでプレイしたゲームは…

・パンツァードラグーン
・パンツァードラグーンツヴァイ
・アフターバーナーⅡ
・スカイターゲット
・ファンタジーゾーン
・実況おしゃべりパロディウス
・ストライカーズ1945
・ダイナマイト刑事
・怒首領蜂


こんなところかな。ほとんどシューティングですな。
パンツァードラグーンシリーズは今見るとさすがにグラフィックがショボイけど、ゲーム自体はまだまだ遊べる。ツヴァイは特に好きでかなりやり込みましたからね。ラスボス戦の演出がまた良い、巨大なボスを撃破して小型の真ボスが出てくるところは、怒首領蜂シリーズの火蜂系ボス戦に通じるものがある。
スカイターゲットは現行ハードでしっかりしたリメイクを作ってくれないかなぁ。超巨大超兵器群を次々に撃破していく過程は楽しいので、あとはやはりグラフィック。
ゲームはグラフィックじゃないなんて言う人も、悪ければ悪いで批判するわけで、グラフィックなんて良いに越したことはないと再確認。

ファンタジーゾーンは今でも全然遊べる、グラフィックも音楽も十分通用するレベル。ただコンティニューがないのが意外だった。というか忘れてた。
5面ボスのポッポーズに苦戦、楽に勝つ抜け道が見当たらなくて純粋な弾避け技能が問われるのでなかなか手強い。超連射オプション使用でなんとかクリア。(スーパーリプレイに有効な攻略法があったような気がするけど、忘れました…。)ポッポーズは手強いけどデザイン自体は結構好きだったりする……別にへべに微妙に似てるからってわけではないですが(笑。
ファンタジーゾーンのPS2版は下手にリメイクしたせいで出来が悪いらしく、移植度では未だにSS版最強なんだとか。
今後PS2で発売予定の『ⅡDX』、1やスーパーも含めた全タイトルオリジナル版収録にしてくれないかなぁ。タイトルもコンプリートとかコレクションとかに変えて。
トリガーハートエグゼリカ
トリガーハートエグゼリカことスク水シューティング(←逆々)をプレイしてきました。
ナオミ基板採用の本作は、グラフィック面では今見るとさすがにやや地味め。まあ、弾幕や得点アイテムがこれでもかというくらい画面を埋め尽くすほど飛び交うケイブ系STGと比べてしまうと、さすがに仕方のないところですが(苦笑。
その分弾の量は最初のうちは少なめ、先の方に行けばやはり弾幕を張られたりもしますが、ケイブシューほどキツイ弾幕ではないのでまだ素人にも対処のしようがあるでしょう。
使用可能キャラは2人いますが、使いやすいのは広範囲ショットの撃てる貧乳白スク水のエグゼリカかな…。巨乳紺競泳水着のクルエルティアは移動が速いメリットがありますが、ショットが前方集中型でやや当て難い。
どちらにしてもショットパワーがそれほど高くなく、アンカーを使いこなさないといけないのですが、これが思ったより慣れを要します。捕らえた敵をブン回して狙った方向に投げ飛ばすのが難しい。慣れない内はブン回さずさっさと爆破してしまった方がラクかと。

2キャラとも1回ずつプレイしてみました。両者とも3面道中で撃沈…。
ショットプレイだとどうしても押され気味になってしまうので、やはりアンカーを使いこなせるようにならないと記録はなかなか伸びないでしょう。

世間じゃスク水スク水言われてるけどゲーム進行中は思ったほどスク水を前面に押し出してる感はないです、むしろ物足りないくらい。キャラCGが表示されたりはするけど、ステージ間デモなんかでもっと盛り上げて欲しかったな。

**********

ところで「怒首領蜂大復活」稼動場所がいまだに発見できない、もう地元では絶望的か?!

■映画『インディジョーンズ最後の聖戦』
インディ三部作の中ではこれが一番好き、まさにシリーズ最高傑作といえるデキ栄えでしょう。
インディが父親とともに繰り広げるアクションやバトルは、何れもスリリングな状況にも関わらずもうほとんどチャップリン映画並みのコメディとしか思えないような笑えるシーンの連続。こういうコミカルな一面もインディシリーズの持ち味ですな。特にこの作品の絶妙なユーモアセンスには頭が下がるほど。
俗にジェットコースターに例えられるだけのことはある矢継ぎ早の展開は内容も濃く、完成度は高いです。
TV版では若干カットされているシーンもありましたが、まあ十分面白かったと思います。
ベルリンでインディがヒ○ラーからサインを貰うシーンがなかったのは残念だけど…。あのシーン好きなんですよ(笑

新作「クリスタルスカル」もこの路線でいって欲しいけど……果たして?
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